組合概要

本組合は、組合員の林業用種苗、緑化樹木苗の生産・販売・運搬等の共同事業を行い、

健全な森林の造成及び林業の発展に資することを目的としています

沿革

昭和31年に苗木生産業者が石川県山林種苗組合を結成、

昭和33年には石川県山林種苗協同組合に名称を変更し、

現在に至っている

組合員数

11名

生産地区

津幡町、羽咋市、中能登町、宝達志水町、志賀町、小松市

生産苗

針葉樹

スギ、ヒノキ、アテ、クロマツ、抵抗性クロマツ、抵抗性アカマツ

広葉樹

クヌギ、コナラ、ミズナラ、ケヤキ、えびすケヤキ、ブナ、トチノキ、

ヤマハンノキ、カシワ、エノキ、アカメガシワなど

育苗方法

針葉樹

畑地(裸苗)、一部の樹種においてコンテナ及び生分解性ポットで育苗

広葉樹

畑地(裸苗)、ポットで育苗